神戸シティ法律事務所に所属する、社員弁護士2名・勤務弁護士7名のスタッフを紹介いたします。
※神戸シティ法律事務所の弁護士は、いずれも兵庫県弁護士会に所属しています。
![]()
| 昭和60年 3月 | 中央大学法学部法律学科卒業 |
|---|---|
| 昭和61年11月 | 司法試験合格 |
| 平成元年 4月 | 司法研修所修了(第41期) 兵庫県弁護士会において登録 |
| 平成16年 4月 | 甲南大学法科大学院教授 |
| 平成6年 | 不動産紛争・管理の法律相談(青林書院・共著)「デベロッパーに有利な規約の有効性」 |
|---|---|
| 平成7年 | 被災不動産の法律相談(清文社・共著)「建替え・再建」 被災不動産の法と鑑定(三省堂・共著) |
| 平成8年 | 震災復興のまちづくりと法(三省堂・共著)「災害時における管理組合の運営上の問題点」 建替え・再建と抵当権をめぐる諸問題(共同論文)~日本評論社・法律時報 |
| 平成9年 | 建築・近隣紛争の法律相談(青林書院・共著)「総合設計制度、元請負業者への請負代金請求」 |
| 平成10年 | 裁判実務体系「震災関係訴訟法」(青林書院・共著)「優先権の放棄特約」 複合ビル開発における法律上の問題点~日本マンション学会研究報告集掲載 |
| 平成15年 | わかりやすい会社法の手引(新日本法規出版・編著) |
| 平成21年 | 自主回収キャンペーン費用に関する下請部品メーカーに対する求償について(共同論文)~神戸地方裁判所平成20年9月24日判決(確定)(平成18年(ワ)第2682号 損害賠償請求事件)~甲南大学紀要掲載 |
養老孟司さんによると、ヒトゲノム解読の結果、ゲノム(DNAの総体)のなかで、ヒトという種を成立させるために必要な1セットの遺伝子の占める割合は1.5%程度しかなく、むしろ、過去の進化過程において外来のウイルスとの戦いの結果、それを取り込んでいる部分が8%程度を占めていて、遺伝子という無意識のレベルでは、ヒトは、過去からウイルスとともに「共生」してきたともいえるらしいのです。
社会に生きる人間は、他者との共存のなかで、いろいろな紛争も抱えます。しかし、このように人間が遺伝子レベルにおいても「紛争」を経験し、これを内在させて、おりあいをつけてきたものであることを考えますと、私たちが関与させていただく紛争解決や紛争予防というのは、将来に向けて、新たな「共生」関係を発見していく作業のようにも思えるのです。
私たちは、皆さま方から「もう一度行ってみたい」と言っていただくために、当事者間の新たな「共生」関係を求めて、日々の研究と真摯な努力を続けてまいりたいと思います。
![]()
| 昭和60年 3月 | 九州大学法学部法律学科卒業 |
|---|---|
| 昭和61年11月 | 司法試験合格 |
| 平成元年 4月 | 司法研修所修了(第41期) 大阪弁護士会において登録 |
| 平成 7年10月 | 兵庫県弁護士会に登録換え 井口・石橋法律事務所開設 |
| 平成12年 3月 | 神戸シティ法律事務所へ名称変更 |
| 平成16年10月 | 弁護士法人へ改組 |
| 平成15年 | わかりやすい会社法の手引(新日本法規出版・編著) |
|---|---|
| 平成21年 | 主回収キャンペーン費用に関する下請部品メーカーに対する求償について(共同論文)~神戸地方裁判所平成20年9月24日判決(確定)(平成18年(ワ)第2682号 損害賠償請求事件)~甲南大学紀要掲載 |
※平成22年度以降のものを掲載しています。
阪神大震災から16年、現在法人代表をつとめる井口弁護士と私は神戸の震災復興に全力で取り組んでまいりました。それは、東京や大阪という大都市の事務所へ行かなくとも充足できる事務所を創る、という試みでした。そのための第1ハードルをようやく超え、15周年記念講演会も開催させていただくことができ、次の目標へ向かおうとした途端、世界的な金融危機の影響、新興国の急成長を受けて、日本が沈むのではないかと言われ始めました。そして、この今年3月、東北地方太平洋沖地震が起き、原発問題は長期化の様相を呈し、まさに日本社会は大いなる危機を迎えるに至っています。
阪神大震災のあの時、私たちも、小さな灯りならばともすことができる、皆がそれを持ち寄れば必ず社会全体が明るくなると思い、小さな事務所にでもできる、しかし、高品質の仕事をするのだと考え、事務所の理念を定め、事務員ともミーティングを重ね、社会正義の実現に貢献すべく、日々懸命に取り組んできました。
今、この国難とされる状況にあって、私たちの事務所にできることはー、命をつなぐことであろうと思っております。人間として、日本人として、神戸の地方の法律事務所として。羅針盤(コンパス)を次に伝えながら。
日本のさまざまな場所で社会のために尽くしておられる企業、事業所、そして一人一人の個人の方々、どうぞお手伝いをさせてください。
![]()
| 平成12年10月 | 司法試験合格 |
|---|---|
| 平成13年 3月 | 京都大学法学部卒業 |
| 平成14年10月 | 司法研修所修了(第55期) 兵庫県弁護士会登録 神戸シティ法律事務所勤務 |
| 平成15年 | わかりやすい会社法の手引(新日本法規出版・共著) |
|---|
個人の方のご依頼はもちろん、会社からのご依頼であっても、実際に悩み、相談に来られているのは社長様や担当者様などの個人であり、このようなお客様個人の悩みを解決して笑顔をいただくことこそ、弁護士冥利に尽きると考えています。
近時は、事業の再生に向けたご相談も多くなっています。事業計画を何度も何度も練り直し、出来上がった計画をもとに債権者と粘り強く交渉していく。公平性のある計画をもって誠実に交渉すれば、必ず債権者や取引先などの理解は得られると信じています。
「公平さ」と「誠実さ」をもって的確に対応させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
![]()
| 平成15年10月 | 司法試験合格 |
|---|---|
| 平成16年 3月 | 九州大学法学部卒業 |
| 平成17年10月 | 司法研修所修了(第58期) 兵庫県弁護士会登録 弁護士法人神戸シティ法律事務所勤務 |
弁護士を志した動機は、人の力になりたい、社会の役に立ちたいと思ったからです。好きな言葉は根性です。
世の中には勧善懲悪はなく、それぞれの言い分、利害、価値観があると思います。柔軟な紛争解決をさせていただきながらも、自分の信じる正義を貫き、尽力させていただきたいと考えています。
今後は、神戸を中心とした地域にお住まいの皆様、中小企業、ベンチャー企業の皆様を中心に、従来の弁護士という枠にとらわれない高品質なサービスを提供し、社会に貢献していきたいと考えております。
どのような問題であってもお気軽にご相談いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。
![]()
![]()
![]()
| 平成12年 3月 | 関西大学法学部卒業 |
|---|---|
| 平成18年 3月 | 甲南大学法科大学院修了 |
| 平成18年 9月 | 司法試験合格 |
| 平成19年12月 | 司法研修所修了(第60期) 兵庫県弁護士会登録 弁護士法人神戸シティ法律事務所勤務 |
問題に巻き込まれているお客様やそれに関わられるご家族など関係者の方々に代わって、物事を冷静に判断し、客観的な視点からサポートを行い、また、事件が解決された後の将来を見通したうえでの情報提供、方向性をご呈示することが重要な任務であると考えております。
誰も争いごとを望んでいるわけではないですが、世の中何事も理屈では割り切れず、期せずして争いごとに発展していってしまいます。
争いごとを未然に防ぐための情報を発信していくとともに、万が一争いごとに発展してしまった場合にでも、一日でも早く平穏な生活、そして明るく前向きな笑顔を取り戻していただけるようにサポートさせていただきます。
激変する社会の中で、自分が社会の「常識」に合っているのか日々問い直しながら、研鑽を積んでまいります。
![]()
| 平成16年 3月 | 近畿大学法学部卒業 |
|---|---|
| 平成20年 3月 | 近畿大学法科大学院修了 |
| 平成21年 9月 | 司法試験合格 |
| 平成22年12月 | 司法研修所修了(第63期) 兵庫県弁護士会登録 弁護士法人神戸シティ法律事務所勤務 |
相談などをお受けする中で、法律問題は人と人とが接しあうことで生まれる喜び、悲しみ、怒りなどの感情に根源があることを改めて感じています。
個人が情報の発信者となっている現代社会において、法律というフィルターを通す以前の感情や思いをくみ取り、「知恵」を駆使して、関係者を情報の渦から助けだし、あるいは互いに適切な方向に進む手助けをしたいと考えます。
そんな「道先案内人」のような弁護士を目指してまいります。
![]()
| 平成17年 3月 | 東京大学法学部卒業 |
|---|---|
| 平成21年 3月 | 甲南大学法科大学院修了 |
| 平成21年 9月 | 司法試験合格 |
| 平成22年12月 | 司法研修所修了(第63期) 兵庫県弁護士会登録 弁護士法人神戸シティ法律事務所勤務 |
企業活動や、人生の中では、常に分岐点があり、どんな困難な状況であっても物事の本質を見極めて、より良い選択をすることはできると考えます。
私は、その分岐点においてより良い選択をサポートする人間として、困難な状況のときも順風なときも、皆様に思い出していただけるパートナーとなりたいと考えております。
そのために、各法律分野における知識はもちろん、社会経済的な事象や人間の内面・心理など、幅広い事柄について、日々研鑽に励んでまいります。
ささいなことでも、お気軽にご相談ください。誠実かつ迅速に、そして熱意と冷静さをもって、ご対応させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

![]()


