先日、当事務所の井口弁護士が、 遺言執行に関するセミナー を行いました。
本人は、 「笑いをたくさん獲った♪」 と、申しておりましたが、
ご参加いただいた皆様には、いかがだったでしょうか。
「遺言」 と聞きますと、ずいぶん格式の高いような感じがしますが、
最近では、 「エンディングノート」 を作られる方もいらっしゃるようです。
「遺言」 とまではいかない、家族や友人などにあてたメッセージのようなものです。
書店で販売されていたりもします。
昨年、まさしく 『エンディングノート』 というタイトルの邦画を観ました。
お父様が亡くなるまでをその娘さんが撮影し、
その映像と、お父様が書いておられた 「エンディングノート」 をもとに、
娘さんが監督となって作られた映画です。
思いを遺していくこと、遺された思いを受けとめることが、
大切に描かれた、とても良い作品でした。
3月には、当事務所の小田弁護士が、老人ホームにて、
相続・遺言についてのセミナーをさせていただきます。
人の数だけ、さまざまな思いがあり、つながりがあると思います。
当事務所が、それぞれの思いを生かすお手伝いができればと考えております。
(事務課 藤本洋子)
遺言
王律師の来訪を受けました
先日、昨年6月に事務所の弁護士全員で訪問させていただいた「上海開澤律師事務所」の
王穏律師(弁護士)が当事務所に来られました。
王穏律師(弁護士)は、日本の東京大学、一橋大学でも法学を学んでおられ、
日本語にも堪能で中国における日系企業への法務アドバイスを多数手掛けられています。
お人柄もお名前のとおり穏やかな人格者です。
現在、事務所のHPは作成中とのことでした。
今後、ゆるやかな提携関係を進めていきたいと考えております。
写真は上海訪問のときに「上海開澤律師事務所」で撮影したものです。
(弁護士 石橋伸子)
本年の目標
私たちの事務所では、みなさまにより質の高いサービスを提供するため、
毎年、その年の目標を決めています。
本年の目標は、
「神戸の地でもっとも信頼される法律事務所になる」
です。
自分の生活する地域を大切にしたいという気持ちは、
誰もが持っているものだと思います。
その気持ちをサポートしていける法律事務所でありたいと思います。
私たち自身、この神戸で働き、生活をしています。
自分たちの地域を守っていくという意味でも、
この目標の達成に向けて、頑張っていきたいと思います。
弁護士、事務スタッフ個人個人でも、本年の目標を立てました。
それぞれに目指すところはありますが、「もっと勉強をする」
という目標は、共通してあったのではないかと思います。
新しい知識を得ること、過去の歴史を学ぶこと、
色々な勉強のかたちがあると思います。
変化の激しい世の中についていくため、気は抜けません。
個人として、法律事務所というひとつのチームとして、
頑張ってまいります。
(事務課 藤本)
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
本日から平成24年の業務を始めさせていただいております。
今朝はまず、事務所全員で生田神社へ参拝をしてまいりました。
毎年の恒例行事となっております。
冷たく澄みきった空気の中、身の引き締まる思いで、
新たな1年の始まりを感じておりました。
私たちは、この神戸の地に根ざした法律事務所として、
皆さまのお役に立つべく、より一層の研鑽を積んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
女性限定セミナーを開催しました
2011年7月20日(水)午後6時30分から大阪ハービスプラザで、また、7月24日(日)午後2時から神戸国際会館で、株式会社ウェイグッド様主催セミナー「私のシングルライフ これで安心!」にて、当事務所の弁護士石橋伸子が講師を務めました。
同セミナーには、お仕事でお疲れのところ、あるいは、お休みのところ、沢山の方に足をお運びいただき、皆様、とても熱心に講師の話しを聞いておられました。
同セミナーは、女性を対象に、法律とマネーの視点から、今から老後に向けて考えておくべき備えについてご提案するというものです。
私もスタッフとしてセミナーの内容を聞いてきました。
株式会社ウェイグッド様所属のファイナンシャルプランナーの先生によるマネーに関するお話しでは、これからの日本の社会情勢を見据えたマネープランについて分かりやすく具体的にご提案いただきました。私自身、今から老後の資金繰りを見据えてマネープランを考えようと真剣に感じました。
また、法律の視点からは、老後の財産管理や親の相続について、難しい法律の話しはさておいて、実際に弁護士がどのようにサポートさせていただいているのか、具体的な事例をもとに紹介させていただきました。
実際には弁護士がどういうサービスを提供しているのかよく分からないと感じておられる方々が多いようで、本セミナーでは、弁護士について具体的なイメージを持っていただき、身近に感じていただけたのではないかと思います。
本セミナーは、下記の日程でも行われます。
女性であれば、どなたでもご参加いただけます。少しでも多くの方に知っていただきたい、とても役に立つ内容ですので、是非ご参加いただければと思います。
【大阪会場】
7月30日(土)14:00~ ハートンホテル南船場3階ジャスミン
【神戸会場】
7月27日(水)18:30~ 神戸国際会館8階4号室
詳細は、当事務所HPの「セミナー」あるいは、株式会社ウェイグッドのHP(http://www.waygood.co.jp/)をご覧下さい。
申込方法は、株式会社ウェイグッドのHP上でも受け付けておりますし、当事務所宛に直接にご連絡いただいてもかまいません。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
(2011年7月26日 小田 紗織)
上海視察旅行
事務所の弁護士全員で上海に行ってまいりました。
みなと銀行上海事務所のご協力を得まして、日本からの進出企業の工場見学、法律事務所訪問をいたしました。
行くたびに発展する都市上海は、企業も人も大変な活気にあふれておりました。高度経済成長とバブルが一緒になっていて、危うさともろさを抱えながらも、その発展の勢いは止められないといった状況のようです。
まずは、知ること。そして、出会い、行動することだと実感した視察旅行でした。
(2011年6月13日 井口寛司)
事務所ロゴ
神戸シティ法律事務所のロゴは、事務所名の頭文字である「K」をデザインし、イメージカラーのブルーで表現しています。
そのデザインから、VictoryのVですか?と聞かれることもあるのですが、Kの左側は、「チェック」を意味する「レ点」なのです。
その「レ点」と支えあう「人」とを組み合わせてKの文字を作りました。
企業活動、そして人生のさまざまな局面で「チェック」が必要なときに当事務所をご利用ください。
支え合う「人」と人をつなぐお手伝いをいたします。
(2011年6月7日 石橋伸子)
提携企画 「知的財産権・情報管理セミナー」を開催しました
平成23年5月27日、みなと銀行主催の「知的財産権・情報管理セミナー」を実施いたしました。
100名を超える方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
このセミナーは、このたび当事務所と業務提携することになりました内田・鮫島法律事務所の 鮫島正洋 弁護士と当事務所の 井口寛司 弁護士が講師を担当し、提携記念共同企画になります。
今後は、知的財産権関連事件を数多く手掛ける内田・鮫島法律事務所と連携して、神戸の知的財産権をサポートさせていただきます。
ホームページのリニューアルにあたって
平成6年2月に独立をし、その翌年に阪神淡路大震災が起こりました。
まさに未曾有の事態でありました。
特段の縁もなく震災時の神戸にいた自分、そして、天から助けられた自分。
次々と入るってくる相談に夜も満足に寝ないで走り回る毎日でした。
「ついでに死んだらよかった。」というおばあちゃんやおじいちゃん、お父さんやお母さんの話にただただ横にいて涙を流し、ただただ聴きました。
そして、泣いておられた顔が、笑顔にかわり、そして「ありがとう」と云って戻っていかれました。
「そうだった。」まわりの人たちを笑顔にしていくこと、これが自分の原点であったと気づかせてくれた震災でした。
弁護士と会って喜んで帰られる。
これを実現しよう。そして、「また行きたいな。」そういう事務所にしよう。
ただ、自分だけでは、一代で終わる。
これを組織化し、自分と同じ熱意をもった弁護士を神戸で育てていこう。
「地域の発展のために、『もう一度行ってみたい法律事務所』をつくること、そして法律事務所に永続性をもたせ、チームとしての有機的な力を発揮し、また、それぞれの弁護士の強みを発揮させることで、皆様のニーズに応えていく。」
私の事務所つくりの方向性はここから生まれました。
平成23年4月、このたびホームページをリニューアルいたしました。地域の情報発信拠点のひとつになっていこうという思いを込め、さまざまなチャンネルをつくっています。
是非、ご愛顧をいただきますようお願い申し上げます。
(井口寛司)






